投資信託比較ナビ - 投資信託にかかる手数料とは?について
投資信託比較ナビ ⇒ 投資信託の基礎知識 ⇒ 投資信託にかかる手数料とは?

投資信託にかかる手数料とは?

あなたは、投資信託にかかる手数料をご存知ですか?

イメージ画像

投資信託の初心者にとって、忘れてはならないのが、投資信託にかかる手数料です。

投資信託を始めるに当たってから、最終的に利益を得るまでには、それなりの手続きが必要ですよね。

その手続きには、それぞれの段階において投資信託手数料が必要となってくることがあります。

まず、投資信託の初心者が始めて投資信託を購入する場合。

これにかかってくる投資信託手数料は「申し込み手数料」になるのです。

これは、販売会社に対して支払うのです。

ファンドごと、販売会社ごとにより手数料率は異なっています。

これには、消費税等の税金もかかってきますので、税金込みかどうかの確認も必要になりますね。

また、「ノーロードファンド」と言う、申し込み手数料のかからないものもありますよ。

そして、投資信託を保有していると、投資者が委託している会社に払う保管、管理手数料、そして実際に運用している会社に支払う費用や報酬、そして販売している会社に払う事務費などが、間接的に差し引かれることになっています。

それから、最終的に換金する為にかかってくる費用もあるのです。

保有期間が短ければ短いほど、解約する為に必要な手数料は高くなり、長く保有すればするほど手数料は安く済むのです。

投資信託の初心者にとっては、このような一連の流れを頭に入れて、必要となってくる手数料がある事を忘れずに運用を始める必要がありますね。

販売会社によって金額は違う物もあるので、それを踏まえて取引先を決めると良いかもしれませんよ。

証券会社人気ランキングTOP5(最新)

セゾン投信はこちら セゾン投信 人気度5点
コツコツ運用したい人に人気の投信販売会社
セゾン投信は、低リスクのインデックスファンドを低コストで少しずつ積み増ししていく(積立型)という最近人気の投資方法に適した選び方出来ることで注目されている会社です。販売手数料が無料なのと信託報酬が低水準なのも特徴です。ただ安いだけではなく少額資金でも国際分散型投資や積極投資型のファンドに投資するファンドオブファンズ(複数の投資信託から選んで構成された投資信託のこと)ですから、お手軽な金額から分散投資効果が期待できます。 月々5000円からムリなく始められるコツコツ運用したい人向けの会社です。
公式サイトでもっと詳しく調べる

フィデリティ証券はこちら フィデリティ証券 人気度5点
世界最大級の資産運用会社が設立した証券会社
フィデリティ証券は、世界的に有名な資産運用会社「フィデリティ」が日本の個人投資家向けに設立した証券会社です。ファンド総数200本以上で、過去の運用実績や成績などからとても人気が高いおすすめの会社です。月々1万円から自動引き落としで積立できる「ステップ・BUY・ステップ」が特に好評です。投信するならはずせない会社の一つですね。
公式サイトでもっと詳しく調べる

リテラ・クレア証券はこちら リテラ・クレア証券 人気度満点5点
徹底的に比較してファンドを選びたい方に最適!
リテラ・クレア証券は、ファンド総数そのものは多くないものの、専門サイトである投信の森で人気のファンドや、経済ニュース、騰落率などいろいろな情報をチェックできます。他にも、条件によってグラフを作成して比較できる機能などがあり、こだわりの資産運用を助けてくれます。ファンドは国際投資型もたくさんありますが、ノーロード分配重視型のように少しずつ受け取りたい方向けのファンドも扱っています。投信の森であなたもファンド探しをしてみませんか?
公式サイトでもっと詳しく調べる

SBI証券はこちら SBI証券 人気度4点
SBI証券では、幅広い商品の種類と手数料の安さが人気のネット証券会社です。投資信託だけでも、新興国、資源株、商品、株式、債券、不動産など豊富な投資先から選んだり、それらを組み合わせた分散投資型のものもあります。総数310本(うち手数料無料のノーロードファンドが110本)とネット証券のなかでもかなり多いという特長もあります。
公式サイトでもっと詳しく調べる

ジョインベスト証券はこちら ジョインベスト証券 人気度4点
ジョインベスト証券は240本のファンドがありますが、ネットで野村アセットの専用ファンドを購入することができます。他にも積み立て対応のファンド数はトップクラスの多さで167本もあるんですよ。
公式サイトでもっと詳しく調べる