投資信託比較ナビ - 投資信託とは?について
投資信託比較ナビ ⇒ 投資信託の基礎知識 ⇒ 投資信託とは?

投資信託とは?

あなたは、投資信託って説明できますか?

イメージ画像

景気の回復も目に見えない今の世の中、自分の身は自分で守る為に、あれこれと手を尽くす方も多い事ではないでしょうか。

その方法の一つとして、「投資信託」もありますよね。

では、一体投資信託とは何なのでしょう?

まずは投資信託の初心者にとって、それが入り口になりますよね。

投資信託とは、「ファンド」と言う言葉でも表現されることがあり、聞いた事があると思います。

ほとんどの商品が最低一万円から購入できる事もあり、投資信託の初心者であってもそれほど敷居の高い物には感じないはずですよね。

もちろん、自由に自分で投資金額は決める事が出来ると言うのも、始めやすいきっかけになると思います。

こうして、数人の人から集めたお金を元に債券や株などにそのお金が投資され、それで得た配当金や利子などが投資家に分配されると言う仕組みになっているのです。

投資信託の初心者にとって、確実に配当金や利子は得られるのか?と言う、不安を抱くのも無理はないですよね。

しかし、投資家本人がお金を運用するのではなく、その道のプロである「ファンドマネージャー」が、運用を行なってくれるのを投資信託といいます。

ですから、なかなか個人では運用が難しいものに対して、専門家を通して投資ができるのが大きな魅力でもあるのです。

そして、投資信託にはいろいろな種類があるのを知っていますか。

手堅く行きたい人にとっては、値動きがあまりなく、リスクが少ない商品。

また、積極的な投資を行いたい人にとっては、ハイリスクであっても、ハイリターンである商品。

などと言った具合に、自分に合った物を選べるのも魅力の一つなのではないでしょうか。

証券会社人気ランキングTOP5(最新)

セゾン投信はこちら セゾン投信 人気度5点
コツコツ運用したい人に人気の投信販売会社
セゾン投信は、低リスクのインデックスファンドを低コストで少しずつ積み増ししていく(積立型)という最近人気の投資方法に適した選び方出来ることで注目されている会社です。販売手数料が無料なのと信託報酬が低水準なのも特徴です。ただ安いだけではなく少額資金でも国際分散型投資や積極投資型のファンドに投資するファンドオブファンズ(複数の投資信託から選んで構成された投資信託のこと)ですから、お手軽な金額から分散投資効果が期待できます。 月々5000円からムリなく始められるコツコツ運用したい人向けの会社です。
公式サイトでもっと詳しく調べる

フィデリティ証券はこちら フィデリティ証券 人気度5点
世界最大級の資産運用会社が設立した証券会社
フィデリティ証券は、世界的に有名な資産運用会社「フィデリティ」が日本の個人投資家向けに設立した証券会社です。ファンド総数200本以上で、過去の運用実績や成績などからとても人気が高いおすすめの会社です。月々1万円から自動引き落としで積立できる「ステップ・BUY・ステップ」が特に好評です。投信するならはずせない会社の一つですね。
公式サイトでもっと詳しく調べる

リテラ・クレア証券はこちら リテラ・クレア証券 人気度満点5点
徹底的に比較してファンドを選びたい方に最適!
リテラ・クレア証券は、ファンド総数そのものは多くないものの、専門サイトである投信の森で人気のファンドや、経済ニュース、騰落率などいろいろな情報をチェックできます。他にも、条件によってグラフを作成して比較できる機能などがあり、こだわりの資産運用を助けてくれます。ファンドは国際投資型もたくさんありますが、ノーロード分配重視型のように少しずつ受け取りたい方向けのファンドも扱っています。投信の森であなたもファンド探しをしてみませんか?
公式サイトでもっと詳しく調べる

SBI証券はこちら SBI証券 人気度4点
SBI証券では、幅広い商品の種類と手数料の安さが人気のネット証券会社です。投資信託だけでも、新興国、資源株、商品、株式、債券、不動産など豊富な投資先から選んだり、それらを組み合わせた分散投資型のものもあります。総数310本(うち手数料無料のノーロードファンドが110本)とネット証券のなかでもかなり多いという特長もあります。
公式サイトでもっと詳しく調べる

ジョインベスト証券はこちら ジョインベスト証券 人気度4点
ジョインベスト証券は240本のファンドがありますが、ネットで野村アセットの専用ファンドを購入することができます。他にも積み立て対応のファンド数はトップクラスの多さで167本もあるんですよ。
公式サイトでもっと詳しく調べる