投資信託比較ナビ ⇒ 投資信託の基礎知識 ⇒ 投資信託の利益とは?
投資信託の利益とは?
あなたは、投資信託で得られる利益がどんなものか知っていますか?
実際に初心者の方が投資信託をやってみようと思い立った時、まず気になるのはどうやって利益を得るかだと思います。
当然投資する目的は、利益を得る為であり、その利益が得られる仕組みがわからない事には、不安で不安で仕方ないと思いますよね。
利益を得る為には、特別な手段を用いなければならないとか、とても専門的な知識が必要だとか、初心者であればいろんな事を考えてしまいがちですね。
そんな初心者の方の為に、ここでは投資信託の利益についてご説明していきますね。
投資信託の利益は、分配金と基準価格の値上がりによって発生しています。
分配金は、投資信託会社の決算時に、投資信託の運用の成績に応じて分配される収益金のことです。
この分配金以外にも、投資信託のポートフォリオに組み込まれている株など値上がりした場合には投資信託の基準価格が上昇するので、それを換金する事で、購入価格との差額を利益として得ることも出来ます。
どう言った有価証券を組み入れるかで、投資信託の利益率は変わってきます。
一般的に不動産、債権、株式の順番で高くなっていくとされていますよね。
MMF・MRFなどと言ったファンドは元本が保証されますが、利子はごく小額なのですよ。
株式では、高い利益を期待できる反面損額も大きく、ハイリスクハイリターンになりますね。
初心者には少しハードルが高いようですが、投資信託は小額からの投資ができるので、ハイリターンでも投資額自体を低く設定してあれば問題ないと思いますよ。
投資信託協会で、リターンとリスクの大きさを表すRR分類と言う指標を公表しているので、それを参考にしてみると良いと思いますよ。
証券会社人気ランキングTOP5(最新)
|
セゾン投信 |
|
|
コツコツ運用したい人に人気の投信販売会社 セゾン投信は、低リスクのインデックスファンドを低コストで少しずつ積み増ししていく(積立型)という最近人気の投資方法に適した選び方出来ることで注目されている会社です。販売手数料が無料なのと信託報酬が低水準なのも特徴です。ただ安いだけではなく少額資金でも国際分散型投資や積極投資型のファンドに投資するファンドオブファンズ(複数の投資信託から選んで構成された投資信託のこと)ですから、お手軽な金額から分散投資効果が期待できます。 月々5000円からムリなく始められるコツコツ運用したい人向けの会社です。 |
||
|
|
||
|
フィデリティ証券 |
|
|
世界最大級の資産運用会社が設立した証券会社 フィデリティ証券は、世界的に有名な資産運用会社「フィデリティ」が日本の個人投資家向けに設立した証券会社です。ファンド総数200本以上で、過去の運用実績や成績などからとても人気が高いおすすめの会社です。月々1万円から自動引き落としで積立できる「ステップ・BUY・ステップ」が特に好評です。投信するならはずせない会社の一つですね。 |
||
|
|
||
|
リテラ・クレア証券 |
|
|
徹底的に比較してファンドを選びたい方に最適! リテラ・クレア証券は、ファンド総数そのものは多くないものの、専門サイトである投信の森で人気のファンドや、経済ニュース、騰落率などいろいろな情報をチェックできます。他にも、条件によってグラフを作成して比較できる機能などがあり、こだわりの資産運用を助けてくれます。ファンドは国際投資型もたくさんありますが、ノーロード分配重視型のように少しずつ受け取りたい方向けのファンドも扱っています。投信の森であなたもファンド探しをしてみませんか? |
||
|
|
||
|
SBI証券 |
|
| SBI証券では、幅広い商品の種類と手数料の安さが人気のネット証券会社です。投資信託だけでも、新興国、資源株、商品、株式、債券、不動産など豊富な投資先から選んだり、それらを組み合わせた分散投資型のものもあります。総数310本(うち手数料無料のノーロードファンドが110本)とネット証券のなかでもかなり多いという特長もあります。 | ||
|
|
||
|
ジョインベスト証券 |
|
| ジョインベスト証券は240本のファンドがありますが、ネットで野村アセットの専用ファンドを購入することができます。他にも積み立て対応のファンド数はトップクラスの多さで167本もあるんですよ。 | ||
|
|
||





